くしまのためにできること/基本政策

挑もう、新時代みやざきへ!

1.「県政を、真に身近に!」

県民なのに県政の中身がほとんど知られていないことが一番の問題です。年4回の定例会ごとに全6地区(福島、大束、北方、本城、都井、市木)で必ず報告会を行い、県政の動きや予算の仕組み、県が串間市で行う事業など、市民の皆様にわかりやすくお伝えします。県政の中身を理解していただき、その上で皆様の声を頂戴し県政にしっかり反映することこそ本来の県政です。

2.「新たな観光戦略で潜在力を引き出す!」

交通インフラの整備が立ち遅れ、経済圏が分断されている宮崎県。観光インバウンドを含めた新産業を育てることが急務です。
串間市は卓越した資源の宝庫であり潜在力に溢れています。県や市町村ごとの行政区にとらわれない広域連携観光戦略で串間市の観光をリードし、真の観光県みやざきを目指します。

3.「インフラ整備なくして真の地方創生なし!」

インフラ整備こそ地方創生の礎です。インフラ整備促進は、地域の生産性向上に決定的な役割を果たします。東九州道で唯一事業化されていない油津~串間~夏井間の1日も早い早期事業化・着工をはじめ、インフラ等の整備に全力で取り組みます。さらに、防災士の資格を活かし南海トラフ巨大地震を想定した災害対策のハード整備に加え、ソフト面での危機管理対策に尽力します。

4.「飛翔する農林水産業へ!」

IOT等の新技術、担い手の育成強化、企業的な経営感覚とたくましい実践力を持った若手トップランナーの養成、品質・生産管理と販売、さらなるブランド化など民間の手法・知恵を活かして農林水産物の価格向上を図り、真に儲かる一次産業を目指します。また、串間市と連携しアジアの成長を本格的に取り込む海外戦略を策定し、地域経済の力強い発展へつなげていきます。

5.「次世代を担う人財を育成!」

串間市に不可欠な福島高校。産官学連携の新魅力化プロジェクトを推進することで入学者を増やし、郷土愛溢れる未来を担う人財を育成します。
また、宮崎県は女性の有業率全国14位、管理職に占める女性比率同14位であり、女性が活躍を見せる土壌をさらに醸成していきます。
移住環境のよさを背景にして、「人口当たりの起業家数」で全国1位を記録するなど近年「起業熱」が高まってきており、さらなるローカルベンチャーの人財育成強化を図り串間創生に繋げます。

6.「日本一幸せなみやざきへ!」

実は宮崎県は「結婚の幸福度が高い都道府県ランキング」全国1位、「いい子どもが育つ都道府県ランキング」同1位、「会社員の通勤時間の短さ」同1位であり、居住環境の良さでは全国トップなのです。
そこでさらに日本一子どもを授かり育てやすいまちへ、子育て世代をサポート。切れ目のない子育て支援(ネウボラ)政策に取り組みます。さらに健康寿命日本一へ、疾患介護予防政策を中心に医療・介護の連携を強化したコンパクトシティを目指します。

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